編集長による年末のご挨拶。人気記事ベスト3も発表!『にらレバ』は元々『ニラ玉』になりそうだった…!?

韮崎の人

こんにちは。編集長の窪田です。

2018年がもうすぐ終わろうとしています。

みなさんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?

私はとにかく「にらレバってたなぁ・・」と思います。笑

本格的ににらレバり始めたのは(やかましいですね・・笑)4月。

窪田・西田に功力が加わり、数多くの他メディアを見てこうしたいああしたいという意見を出し合いながら、自分たちがこれからどういうメディアをつくっていくのかじっくりと考えました。

6月にはそこに岡田が加わり、7月の頭には甘利山グリーンロッジで合宿。

当時のメモを振り返っていたら、そういえばこんなこと話してたなぁと数ヶ月前が懐かしくなりました。

メディア名は「ニラ玉」になりそうだった・・・?

当時のメディア名の候補を振り返ってみるとこんな感じ。

■にらたま

韮崎にたまたま縁があった人、たまには韮崎に戻ろうと思う、たまたま巡り合った記事やプロジェクトに参加してみる、韮崎のたまり場の意

■にらせん

韮崎専門のメディアとして 韮崎のゆく先を考える、出て行った人と地元をつなぐ線を作る

■めじゃにら

韮崎独自のものさし?口に出した時の響きがヤバい・・・そこが良い?

 

この時点ではコンセプトにも合っていて一番かわいい感じのする「にらたま」にほぼ決定。

黄色っぽいイメージのサイトにしようと話したり、ニラ玉うどんをつくって写メを撮ったりして私はすっかりその気になっていました。

 

しかし、

功力
韮の料理って他になかったっけ?

岡田
レバニラ?

西田
レバニラレバニラレバ…『韮崎で〜れば?』の意を込めて”にられば”は?

功力
それだ!!!

西田
きっかけになるレバーを引くイメージも込めて”にらレバ”にしましょう!

岡田
最高!!!

と盛り上がる私以外の三人。

窪田
え、にらレバ?にらたまの方がかわいくない?

とかわいさを求める私の意見は見事にスルー(?)され、最終的に

■にらレバ

韮崎を知れば? 来れば? 帰ってみれば? そんな風に読者に語りかける親近感のある友人や先輩のような存在として、背中を押したりきっかけづくりをしていく

ということになりました。

今となっては気に入っています、にらレバ。笑

様々な声が寄せられました

そんなこんなで当初は一年かけて準備をして来年4月にスタートの予定でしたが、とにかく試してみて多くの人の意見を取り入れながら良いものをつくっていこう!ということで、9月にβ版(=お試し版)として『にらレバ』はスタートしました。

嬉しい声がたくさん寄せられて、その一つ一つが頑張るためのパワーとなりました。

 

 

 

 

まちを歩いていても「にらレバ見てるよ」と声をかけてくれる方がいたりして、まちの方も応援してくれているのだと感じることができました。

 

アクセス解析を見ると、Facebookから見に来ている方が圧倒的に多いので毎回読んでくれている地域の方(知り合い)が多いのかな?と思ったのですが、訪問者データを見ると新規の方が約6割りを占めています。

何度も来てくれている方もいて、記事をきっかけに初めて見に来てくれる方も多くいるというのは嬉しい限りです。

対象である県外に出ている韮崎出身者への認知はまだまだだと思うので、来年は更にプロモーションに力を入れて行きたいと思っています。

2018人気記事ベスト3

これまでにらレバには当記事を含め19個の記事がアップされました。

どの記事も本当に良いものになったと感じていて、私は嬉しくて同じ記事を何度も読んでしまいます。

こうして想いのこもった記事が一つ一つ溜まっていき、その記事が誰かを喜ばせたり何かのきっかけを与えたりしているかもしれないと思うととても嬉しいです。

 

年の瀬なので、ここでview数の多かった2018人気記事ベスト3をご紹介したいと思います!

 

\第一位!/

韮崎駅前商店街の空きビルをマルっとリノベーション。20代移住者夫婦が仕掛ける、まちなかに“だんらんキッチン”をつくるプロジェクト【参加可能!セルフビルド実践しながら学べます!】

参加可能なプロジェクト紹介記事の第一段。

「1人で子どもを見ていると家事もできない、、、誰かがいるだけで全然ちがう」という睦美さんの言葉に共感したお母さん方も多いのではないでしょうか?

プロジェクトを実現する場所を見つけるまでの流れやお金のことなども具体的に書かれていて、何かやりたい人には参考になる記事になったのではないかと思います。

多くの人に勇気を与えてくれるこのプロジェクト、これからが本当に楽しみです。

 

\第二位!/

【寄稿】サンマ祭りにみる、韮崎の隅の小さな町「穴山」の底力

気仙沼の復興支援として始まり年々盛り上がりを見せている穴山サンマ祭り。

その主催者の息子から見たイベントの様子と父の姿をレポートしてもらった記事です。

東京でサラリーマンをしながら地元への想いを馳せる青年の姿に胸を打たれてしまいます。

地元の方も喜んでくれ、多くのコメントが寄せられた記事でした。

 

\第三位!/

【寄稿】「やるなら今しかない」韮崎市大草町出身シンガーソングライター藤原右裕、活動10年の節目を迎えて。(重大LIVE告知アリ!)

にらレバ初めての寄稿記事。

地元への想いが溢れ出る記事を書いてもらうことができて、寄稿の仕組みっていいなと編集部が発見できた記事でした。

夢を追い続ける藤原さんの言葉にパワーをもらった人も多かったのではないでしょうか。

この後に実現された10周年記念ライブも見る人の背中を押してくれるような感動溢れるステージでした。

 

こうしてみると「韮崎には何もない」とは言っていられないと思いませんか?

様々な想いを持った人が居て、日々様々な取り組みが行われている。

この小さいまちにも奇跡はありえる。

韮崎はそんな希望を感じられるまちだと思うので、こうして情報を発信していく意味がすごくあると思うのです。

出身者向けメディアの可能性

10月には韮崎で、11月には東京で「Meetup!」と称した説明&交流会を開催しました。

にらレバβ Meetup! Vol.1@韮崎

にらレバβ Meetup! Vol.2@東京

韮崎の会では、同じまちに住んでいながらも初めましてというひと同士も会話が弾んでいたりして、出会いの場の重要性を感じました。

東京の会では、普段会うことのない都内でバリバリ働く少し年上の先輩方に出会えて、しかも応援・協力するよと言ってもらえてとても心強かったです。

初めましてでも韮崎出身または関係者同士というだけで何だかすごく温かい空気が漂っていました。

出身者向けメディアという新しい取り組みだからこそできることがいっぱいありそうだという希望を感じられたことは、私の中でとても大きな出来事でした。

地域には応援してくれる人がたくさんいて、都内にはまだまだ韮崎出身者がゴロゴロいるかと思うと、力を合わせれば何でもできるのではないかという気がしてくるのです。

2019年のにらレバ

β版とは言え既に走り出しているにらレバ。

1月には連載企画がスタートします。

18日にはにらレバβ Meetup! Vol.3@韮崎も開催予定です。

(内容は確定していないのでまだお知らせできなくて申し訳ないのですが、なかなか面白い会になりそうです。確定次第イベントページでお知らせしていくので、興味ありボタンを押してチェックしていただけると幸いです。ぜひ、予定を空けておいてください!)

 

そして4月には本格リリースできるようにするための体制づくりも整えていきます!

これからも進化していくにらレバを楽しみにしていてください!

そしてぜひみなさまのお力を貸してください。

 

2018年はにらレバを応援してくださり本当にありがとうございました。

2019年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

みなさまに幸あれ!!!